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始めに
このデモサイトはPRINTEPSを使ってワークフローを編集し、そこから実行ファイルを得てturtlesimを動かすためのデモをするサイトです。
初めての方は、以下の説明を読み、ログインして実際にワークフローを触ってみてください。
そうでない方は、下の「デモサイトのログイン画面へ」をクリックしてPRINTEPSにログインしてください。
対応ブラウザについて
PRINTEPSはGoogle Chromeの最新バージョン(ver.48以降)のみ対応しています。
インストールしていない方は、以下のサイトにアクセスしてダウンロードしてください。
デモサイトのログイン画面へ
1.turtlesimを動かす環境を作る
1.ROS環境をインストール
2.環境変数の設定 3.ros_tutorialsのインストール
2.ログインの仕方
このページの上部または下部の「デモサイトのログイン画面へ」をクリックしてログイン画面に遷移し、次のログイン情報を入力してログインしてください。
メールアドレス: demo@printeps.org
パスワード: 123456
3.ベストプラクティスからコピーしてプロジェクトを作成
左のベストプラクティスの「turtlesimデモベストプラクティス」をクリックし、表示される画面の「コピーしてプロジェクト作成」をクリックします。
すると、次のようなダイアログが表示されるので、プロジェクト名と説明を入力し、作成をクリックします。
作成後、自動でエディター画面に遷移します。右上のユーザーメニューから「ホームへ」をクリックし、ホーム画面に戻ってください。
4.generated.pyのダウンロード
ホーム画面で作成したプロジェクトを選択し、「ROSソースファイルの生成」をクリックし、「generated.py」をダウンロードします。
また、generated.pyを実行するために必要な、「printeps.zip」を「実行用ライブラリのダウンロード」からダウンロードします。
5.generated.pyの実行
Ubuntuの端末を開きます。
「/opt/ros/indigo/share/turtlesim」の階層にダウンロードしたgenerated.pyをコピーします。
コピーした「generated.py」に実行権限を与えます。
>sudo chmod a+x generated.py
次に「/opt/ros/indigo/share/turtlesim」の階層にprinteps.zipを解凍したprintepsフォルダをコピーします。
その後、以下のコマンドを実行すると、turtlesimが移動します。
>roscore
>rosrun turtlesim turtlesim_node
>rosrun turtlesim generated.py
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